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税理士試験受験生の奮闘記

2023.09.20

税理士試験受験生の奮闘記

補助金はとにかくルールが細かい!

皆さんこんにちは、松岡会計事務所のYです!

9月中旬はまだまだ暑い日々が続きますね…。早く10月に入ってほしいものです。

10月といえば、弊所は仙台に慰安旅行に行く予定です!

私自身、東北方面に出かけるのが初めてなので、今から楽しみです。

 

話は変わって、皆さん補助金申請はご存知でしょうか?

『小規模事業者持続化補助金』、『ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金』、『事業再構築補助金』などはメジャーで度々耳にすることが多いのではないでしょうか?

特に『事業再構築補助金』は、コロナ禍の影響を受け売上が激減した中小・中堅企業が事業回復を目指すために支援するためにできたもので、検討する企業も多かったと思います。

しかし、国から補助金をもらうには様々な条件をクリアし、筋の通った事業計画書を考えねばなりません。仮に申請が通っても、経過報告をせねばならず煩わしい面が多いのも事実です。

例えば2013年から公募が始まった『ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金』、通称ものづくり補助金では以下の要件に当てはまっていないと、補助対象者・補助対象事業の申請要件に達することができません。

具体的に製造業の場合だと、まず「資本金:3億円以下」・「常勤従業員数300人以下」で補助対象者となります。

次に申請時には基本要件として以下の3つが求められます。

  • 事業計画期間において、給与支給総額を年率平均1.5%以上増加。(被用者保険の適用拡大の対象となる中小企業が制度改革に先立ち任意適用に取り組む場合は、年率平均1%以上増加)
  • 事業計画期間において、事業場内最低賃金(補助事業を実施する事業場内で最も低い賃金)を毎年、地域別最低賃金+30円以上の水準とする。
  • 事業計画期間において、事業者全体の付加価値額を年率平均3%以上増加。

 

勿論上記以外にも、細かい要件やルールがありますが、書き出すとキリがないので割愛しまが、まずはこの3つの要件をクリアする前提で事業計画を練っていかなければ意味がないのです!

また申請枠は以下の5つがあげられます。

  • 通常枠
  • 回復型賃上げ・雇用拡大枠
  • デジタル枠
  • グリーン枠
  • グローバル市場開拓枠

私も国が掲載している補助金に関する公募要領を読みましたが、細かいルールがとにかく多く理解するのが凄く大変でした…。もし補助金申請を検討される方は締切日と公募要領をしっかりと読んでみましょう!

参照元:ものづくり補助金総合サイト「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金 公募要領(16次締切分)」

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