【現場のリアル】AIでホワイトカラー終焉?会計事務所の職員が「配管工の給料3倍ニュース」を見て思ったこと
みなさまいかがお過ごしでしょうか。新人のTです。
最近、ネットで非常に興味深いニュースを見かけました。 「アメリカで、会計士から配管工に転職したら給料が3倍になった」という話。
今回は、現場の職員目線で「ぶっちゃけAIで消える仕事、消えない仕事ってどうなの?」という話を、本音で語ってみたいと思います!
1. ブルーカラーのほうが稼げる?
AI(ChatGPTなど)の進化スピードって異常ですよね。でも、ここで盲点なのが「ロボット(肉体)」の進化はそんなに早くないし、コストが高すぎるってことです。
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絶対に消えない仕事:美容師、配管工、大工さん(建設業)
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消える仕事:オフィスで画面に向かってやる「単なる手作業」
AIがどれだけ賢くなって税法の知識を丸暗記しても、詰まったトイレを直すことも、髪をおしゃれに切ることもできません。しかも、そこには現場での「あ、そこ気になってたんですよ〜」みたいな泥臭いコミュニケーションが発生します。
結果として、現場で手を動かすブルーカラーの価値が、今逆転現象でバブル状態になっているわけです。
2. 税理士事務所から見たAIの正体=「最強のパートさん」
じゃあ、デスクワークの代表格である税理士事務所は全滅するのか?というと、実はそうでもありません。
現場でAIを使ってみて思うのは、AIは「24時間文句も言わずに、仕事を終わらせる優秀なパート職員」だということです。
これまで私たちの時間を削っていた、領収書の入力(記帳代行)や、データのコピペ、単純な計算チェック。こういう「手作業」は、全部AIパートさんが一瞬で片付けてくれるようになります。
「じゃあ、人間の仕事なくなってハッピーじゃん!」
…って思いました? ここからが、本当の恐怖の始まりなんです。
3. 「みんなが賢くなれる時代」だからこそ、格差がエグい
手作業がなくなると、私たちは本来やるべき「経営のコンサルティング」や「節税の提案」に100%の時間を使えるようになります。
業界全体のレベルが底上げされるのは良いことですが、その先に待っているのは「格差」です。
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AIを「使いこなす側」の人: AIという優秀な部下に面倒な作業を丸投げして、自分は社長の相談相手になる。
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AIに「仕事を奪われる側」の人: これまでの手作業(データ入力とか)にしがみついて、社長とまともに会話もできない。
誰もがAIという「最強の武器」を持てるからこそ、「使いこなせる人」と「そうじゃない人」の差が、これまで見たこともないスピードで開いていくことになります。格差というか、もう別次元の戦いです。
まとめ:これからどう生き残る?
デスクワークで生き残るカギは2つ。
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AIに上手にお願いする「指示出し力(プロンプト力)」
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AIには絶対真似できない「人間くさいコミュニケーション力」
パソコンの前で作業するだけの時代はもう終わり。これからはAIを右腕にして、どれだけ「人間にしかできない仕事」に時間を投資できるかですね。
※あくまで個人の見解です
