【会計事務所職員の本音】税理士っていつ頼むのが正解?「うちなんてまだ早い」と思っているあなたへ
みなさん、こんにちは!新人のTです。
日々お客様とお話しする中で、よくこんなご相談をいただきます。
「税理士って、やっぱり事業が大きくなってから頼むものですよね…?」
迷いますよね。そのお気持ち、すごくよく分かります。「うちの規模で頼むなんておこがましいんじゃないか」「自分一人でなんとかできるかも」と思ってしまいがちです。
ですが、現場で働く一職員としての本音を言わせてください。
実は、税理士を頼むタイミングに「早すぎる」なんてことはありません!
むしろ、顧問料以上の価値とリターンを感じていただけるサービスがたくさんあります。「税理士を雇うメリット」をお伝えします!
メリット1:超優秀な経理担当が手に入る!
「税理士=節税対策」というイメージが強いかもしれません。もちろん節税も全力でサポートしますが、もし記帳代行(経理のお手伝い)までお任せいただくなら、それはもう「超優秀な経理担当者」を自社に引き入れたのと同じです!
普通に社員を雇うとなると、給与だけでなく社会保険料や福利厚生費、採用コストもかかりますよね。税理士なら、その固定費や手間をかけずに、プロの正確な経理体制を今すぐ構築できます。
メリット2:事業の「現在地」がクリアに見える!
事業の立ち上げ初期から、財政状態や経営成績、キャッシュ・フロー(お金の流れ)を正しく把握しておくことは重要です。
「どんぶり勘定」で進んでしまうと、気づいた時には資金繰りがピンチ…なんてことも。早い段階から数字を可視化することで、事業の改善ポイントがすぐに見え、スピーディーな次の一手が打てるようになります。
「でも、担当者によって知識に差があるんじゃない?」
「良いことばかり言うけど、実際のところ担当者の当たり外れってあるんじゃないの?」という不安、ありますよね。
確かに世間ではそう言われることもありますが、松岡会計事務所はチームプレーが得意です!
もし担当者がパッと答えられないような専門外の複雑な課題にぶつかったとしても、事務所に持ち帰れば各分野のスペシャリストたちが勢揃いしています。社内で徹底的にディスカッションし、あなたにとって「最適で一番得する提案」を持ち帰る環境が整っています。
税理士は「出費」ではなく「成長への投資」です!
税理士との契約は、事業規模が大きくなってからの「贅沢品」ではありません。事業を安全かつ最速で成長させるための「先行投資」です!
ぜひ一度、松岡会計事務所にご相談ください!
