大阪で約1300社の顧問先様と40年以上歩んできた会計事務所です。50名以上のスタッフが「速攻解決力」と「絶対的提案力」で顧問先様をサポートします。

税理士変更

「急ぎの案件なのに返事が遅い!」「うちの先生、提案がない!」そういった不満から松岡会計事務所に税理士変更をされたお客様が数多くいらっしゃいます。 松岡会計は「速攻解決力」と「絶対的提案力」で社長の経営力を強化します。

私たちの使命は-社長の経営力を強化すること-

解決力

経営には納税や借入、労使のトラブル、予期できるもの、できないものなど、様々な問題が発生します。そういった問題を即座に解決するためには、その問題に関する専門知識、経験値、人的ネットワークなどが必要となります。 松岡会計事務所には40年以上磨き続けてきた知識、経験、人的ネットワークがあります。松岡会計は「速攻解決力」に自信を持っています。

提案力

経営者を取り巻く環境は急速に変化しています。 例えば、雇用に関する税額控除や助成金、事業承継や相続に関する新たな法律など急速に複雑かつ多様化し、新しい情報が噴出する中で社長は自分に有益な情報を取捨選択し、それを経営に活かすことができるでしょうか?
当然そんなことはできないですし、そんな必要もありません。
私たちの仕事は社長に有益な情報を「早く・的確に・わかりやすく」提供し、経営力を向上させる軍師になることです。
松岡会計事務所には専門分野を持った集団がチームとして団結することで実現可能となった「絶対的提案力」があります。

エピソード

T社の例(平成28年3月税理士変更)

T社は、社長が松岡敏行の事業承継セミナー(大阪商工会議所主催:平成27年)を聞いたのがきっかけで税理士変更に至りました。
顧問契約当初はそれまでの税理士が毎月試算表を説明するだけだったこともあり、積極的な提案を渇望されていました。

■具体的提案 -店舗別分析-
経営分析を進めていくうちに、T社が全国展開する店舗の中に損益分岐点売上高を達成できない店舗が4店舗あることがわかりました。さらに分析を進め2店舗は経営改善し、2店舗は最終的に閉鎖することになりました。そのことにより年間2300万円以上の利益の確保ができました。

税理士変更

■具体的提案 -労働生産性-
業界的に人の出入りが激しく仮に全従業員が1か月長く働いてくれれば、どのぐらいの利益が生まれるか計算した結果、年間1300万円以上の利益が上がることがわかりました。 そこで1か月でも長く働いてもらうために何が必要か全従業員からヒアリングを行い、その結果を経営戦略に盛り込むことになりました。

このように、財務分析により具体的な戦略を描けるのです。現在では経営に関する重要な決定については「まず松岡会計に相談しなさい」と言っていただき共存共栄の関係を築けております。

S社の例(平成28年11月税理士変更)

S社は前任の顧問税理士が「質問に対する答えが遅い」と不満があり、関係も悪化したことから顧問税理士の変更を検討されていました。弊社も含め5人の税理士が候補にあがっていましたが、最終的に“提案力”を認めてもらい松岡会計事務所に決めていただきました。

■具体的提案 -事業承継計画-
S社の最大の課題は事業承継でした。事業承継はリレーと一緒で並走期間が必要なことからまず物的・人的な事業承継にどの程度の時間がかかるかを話し合い、5年後にゴールを設定。毎年どのペースで何をしていくのかを徹底的に話し合った結果、長年の社長の悩みであった事業承継に関して具体的な道筋を示すことができました。

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■具体的提案 -SCM財務分析-
S社は年に4回SCM会議を開いており、その場に会計事務所として参加、仕入れコストや設備投資の回収速度、売価設定の最適化などのアドバイスを行ってきました。現在で1年が経過し、各部門の財務意識や、幹部の経営者意識の向上につながったと評価していただいております。

このように会計事務所は事業承継等の会社の存続に重大な影響を及ぼす局面においても、非常に重要な存在だと自負しています。そのような局面で会社の軍師としての役割を果たせたことに仕事のやりがいを感じています。

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税理士法人松岡会計事務所