試験後の悩み
こんにちは!
松岡会計のYです。
9月も中旬に差し掛かり、少しは涼しくなるかと思いきや、日中はまだまだ暑さが続いております。引き続き、水分補給をしっかりと行い、体調管理には十分気をつけて過ごしたいところです。
さて、話は変わりますが、先月受験した税理士試験が終わってから約45日が経過しました。この間、少しずつ気持ちも落ち着いてきた一方で、1つ悩んでいることがあります。それは、「普段の字が以前より汚くなってしまった」ということです。
というのも、税理士試験の全科目に共通して言えることですが、試験本番では非常に時間が限られており、とにかくスピードが求められます。私自身、今年は「消費税法」を受験しましたが、この科目は特に時間に余裕がなく、答案の一部が白紙のまま終わってしまうことも珍しくありませんでした。
そのため、理論問題では、あえて丁寧に字を書くことを控え、なるべく多くの情報を答案に書き込むことを優先しました。正直なところ、「条文をある程度知っている人でなければ読めない」ような文字になってしまう場面もありました。しかし、「条文をある程度知っている人でなければ読めない」というのがポイントで、出題者や採点者は、日頃から条文を何度も見ているはずですので、多少崩れた字であっても文脈を読み取ってもらえる可能性はあると考えました。
(画像は記入例として「国内において事業者が行った資産の譲渡等」と記載してます。)
もちろん、採点していただけるという確証があるわけではありませんが、時間内にできるだけ多くの内容を記述することを重視し、文字の丁寧さよりも量を優先するという判断をしました。
ただ、その試験中の書き方が癖になってしまい、試験後の今でも、つい字が雑になってしまうことがあり、少し気になっています。今後は、実務の場では丁寧に書くことを意識し、試験と仕事、それぞれに適した文字の書き方を意識的に使い分けながら、上手く両立を図っていきたいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
